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引渡し [家づくり]

ついにこの日が訪れました

住宅建築に本腰入れてから16ヶ月、(構想?を含めたら3年くらい)長かったような短かったような...

振り返ってみると下準備に時間がかかった気がします。

そしてようやくスタートラインに立って、打ち合わせを重ねここに至ったわけです。

 

さて、引渡し時に何をしたかといえば、

  1. 検査時の指摘事項の確認
  2. 設備器具の取扱説明
  3. 引渡し書類への署名
  4. 玄関等の鍵の引渡し

です。この日は大成から営業T氏、設計N氏、監督M氏が立会い、その他水道業者さん、電気工事屋さん、空調屋さんがそれぞれの説明を行いました。

 

これで、すべてが終わりということでもないし、今後メンテナンスも含めて本当の付き合いが始まっていくわけですが、

「もう、みんなで打ち合わせをすることもないんだなぁ...」

なんて思うと少し寂しくもあります。

ただ単に、一区切りついて気が抜けただけなのかもしれませんが。その様子に気が付いたかみさんからは、

「引渡された日なのに元気ないね」

と言われてしまいました(^^;

 

 

でも、そんな気分だったのもつかの間でした。

目前に迫っていた引越しとまだ残っている補修工事や外構工事についても今まで通り監督?しなければならないことがたくさんあります。

 

ということで、再び気合を入れなおして新生活をスタートしたいと思います。

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施主検査 [家づくり]

さぁ~、待ちに待った施主検査の日がやって参りました。

しかし、土曜日は大雪

検査できんのかなぁ?

なんて心配していた矢先に、監督M氏より連絡が入りました。

「今日(土曜日)はこの雪で、クリーニング屋さんが来られなくて、私ともう一人で雑巾がけしておりますので、拭いた痕は残ってしまうかもしれませんが、何とか検査できると思います」

とのこと。

工事の工程は何かにつけ工程通り進まないのが常?ですが、この雪はまさに想定外。

何もこんなタイミングで降らなくてもいいのに...(涙)

外構工事もさらに延期しちゃうかも...(失意)

と、涙で枕を濡らし、当日。

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融資手続き [家づくり]

昨日、銀行と住宅ローンの契約を結びました。

経験のある方はお分かりだと思いますが、その書類の多いことったら...

建築工事請負契約を交わしたときよりも「住所」と「名前」を書きまくった気がします。最後の方は手がつりそうでした(^^;

 

さて、これから数十年せっせと返済が始まります。そう考えると気が重たいですが、団信に加入していることを考えれば、ある日突然私がぽっくり逝ってしまっても家は残るわけで、延々と賃料払って不測の事態を迎えるよりはいいのかも知れません。

万が一、返済が滞ればまともに生活できなくなってしまうのは、賃貸暮らしのケースにおいても同じでしょうし。

 

とりあえず、総返済額を抑えるために早い段階で繰上返済を行っていきたいと考えています。(考えてはいるが、その資金はトホホ...)

 

この日は、他にも電気、水道、ガス、NTT等の移転手続きも一気に済ませまして、あとは予定通り検査を終了して、引渡してもらって、引越すのみ!

そうそう検査といえば、先日営業T氏より連絡が...

「どうにも都合がつかなくて立ち会うことができません。申し訳ありません

「引渡し日には必ず伺います」

って当たり前でしょ

 

やれやれ...確かに日は日曜=書き入れ時≒新規獲得

 

ってな図式なわけで、おそらく契約前のお客さんと打ち合わせでも入っているのでしょう。

ま、大勢に影響はありませんがあまり気分のいいものではありません(-_-)

 

気を取り直して...天気のいい日に撮影できたのでパシャリッ!

う~!電線がじゃまっ!

 

庭からの絵

 

東南方面から

 

北東方面から(この角度が好きですねぇ)

 

しか~し!

外構はまだまだ(涙)

なんです。

 

施主検査まであと4日

 

そして

 

引渡しまであと9日

 

いよいよカウントダウンです

 

 

 


足場外れました! [家づくり]

ようやくというかついにというか足場が外れました!

 

【外構屋さんの車が多くてうまく撮れず;】

 

11日頃には外れていたのですが、バタバタしておりましてここまで来てしまいました(^^;

 

さすがに足場とシートがかかっていた時とは、月とスッポン!

なんだか一気に家らしい佇まいになってきました。

今月引渡しですから、当たり前といえば当たり前ですが。

 

でも、その全景を見たときしばらく「にんまり」してずーっと眺めていました。

この日を待ち望んでいただけにうれしいです

 

まだ喜ぶのは早いのですが。

 

でもやっぱりうれしいので、ちょっと離れたところから

 

【上の白い建物です】

 

また、もうちょっと見栄えのいい写真が撮れたらアップしたいと思います。


補助金をもらおう!~その後 [家づくり]

先日、最初の請負契約から追加分や施主支給の減額分等ひっくるめてどうなっているのかT氏に連絡したことがあった。

追加分は最初の84万円から上がってもまぁ90万くらいだろうと考えているので、減額分が知りたかったからである。

減額要素は「施主支給分」、「エコキュート助成分」、「施工ミスの分」が挙げられる。

その中で、確定度の高い助成分(5万円)について改めて確認してみた。

 

「エコキュートの助成ってどうなりました?」

「すみません。こちらから申し上げなければならないのに。確認して後日連絡致します。」

(いつもこういう展開ですな...)

 

 

.....そして数日後。

 

「助成の件なのですが...」(歯切れが悪い)

ま、まさか外れたとか

「松下サイドの方で申請するのを忘れておりまして...

はぁ???そんなことがあり得るんですか

怒りを通り越して呆れてしまうとは、まさにこの事

「...申し訳ございません。返す言葉もございません。」

「で?どうするんですか?」(圧力かけてます)

「勿論それはこちらで負担させていただきます

「そうですか...」(ホッ

「お金の問題ではないというとは重々承知しておりますが、それでご勘弁願えないでしょうか?」

「まぁ...そうしていただけるのであれば。他に方法はなさそうですし...」

「すみませんありがとうございます」

 

なんと言っていいのやらの顛末。

 

正直言ってくれたのはいいのだが、

 

やることやれよー

 

って気持ちです。

だから、「営業は契約取ったら、もう新規の客が大事だから...」などと手厳しい意見が絶えないのです。

 

『ちゃんと申し合わせをして「○日に申請手続きをお願いします」って話をして、それ以後は松下の人間に任せていた』などと、なんとなく言い訳がましいことも言っていたが、その後の確認を怠ったのはTさん、あなたの怠慢ですよ。

特に、こちらから確認要請した後の出来事ですからねぇ。

 

 

さて...顔に似合わず温厚な私?としては、それ以上は追求しないこととして、話の中で出てきた一般的な流れをちょっと。

 

  申請→(無)抽選→当選→数ヵ月後に指定口座へ入金

 

という流れらしいのです。

言われてみれば、住宅建設とは別のものですから当たり前なんですけど(^^;

でも、私の場合

 

  申請→(無)抽選→当選→数ヵ月後に指定口座へ入金

  追加工事費から相殺

 

ということになりそうです。

まぁ、このほうが手っ取り早くていいですけどね。

そういうイメージで捉えていたし(^^ゞ

 

 

ところで今回(第3期)は予算枠に達しなかったようなので、全件が補助の対象となるようですね。

 

 

 

 

 


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