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1の3の5がありますが... [日常]

30日。今年最後の忘年会がありました。所属している草野球チームの。

男ばっかりの宴会なので、コースは「すきやき食べ放題&飲み放題」

最初にセットされていた鍋の数は2つ。しかし人数からすると、もう1セット欲しいということで追加していただきました。

 

さて、肉と野菜、そして卵もそろっていざすきやき開始!

 

しかーし、そこは野郎共ばかり。みんな実際にどう作っていいかわからない。

 

私はちょうど真ん中に座っていて、ふだんすきやきといえば関東風にして食べることが多いので、最初に割り下を入れてグツグツ煮ることに。

 

すると、横に座っていたコバさん(年上です)が

 

おぅ、それすきやきかよっ

 

というツッコミ。

 

えー、いいんすよ。これで。関東風ですから

 

え?すきやきに関東と関西があんのかよ

 

え????

ありますよねみなさん

 

いや、関東と関西で違うんすよ

 

とつかさず応戦。

 

おめぇー、まるで関西に住んでたみてーじゃん

 

とかなんとか言ってくるのでコバさんサイドの鍋を見てみると...

肉と野菜がひっちゃかめっちゃか

 

まるでプルコギです(爆)

 

つかさず攻撃。

 

それじゃぷるこぎっすよプ・ル・コ・ギ

 

一方マコトさん(年上)たちが手がけていた左手の鍋も気になったので見てみると...

 

いっさいがっさい全部いれちゃってます

 

...寄せ鍋状態です。

 

なんだ、なんだ。ここ(自分のとこ)が一番まともじゃないすか

 

案の定、宴会が進んでくると、

 

なーんか、そっちのほうがうまそうだなぁ

 

なんて箸を伸ばしてくる始末。

 

プルコギ組は、

 

まじぃー

 

1回全部外に出さないと食えねー

 

なんて状態。

 

確かに見ると、プルコギから闇鍋へと変貌を遂げておりました...

 

とどめに突っ込んでおきました。

 

ちゃんと始末して下さいよぉ

自分達で調理したものなんですから。自己責任っすよ

 

そして、寄せ鍋組はガンガン野菜入れちゃうから、なかなかグツグツしてきません。そして、追い討ちをかけるように

 

ガスボンベが切れちゃいました...

 

先に入っていたものと入れたばかりの野菜が静まりかえっているその様は、

 

残飯以外の何物でもありません

 

そんな悲惨な両サイドを横目に私達真ん中の鍋はすきやきをおいしく食べることができました。

 

一部の人は、卵をもらってたまごかけごはんにして食べていました。

 

 

これが一番うめぇー

 

 

なんて言って...

 

前代未聞です

 

 

相変わらず、ばかばっかりの(自分も含む)楽しい宴でしたが、爆笑したネタを1つ。

 

ビールの乾杯が終わって店のおねーさんが飲み物の注文をとりに来たときのこと。

 

みんなー、何飲む?(マコトさん)

 

焼酎

 

 

1の3の5がありますけど(おねーさん)

 

 

1の3の5?(マコトさん)

 

1・3・5から選ぶんですか?(マコトさん)

 

 

 

1・3・5から選ぶんだってー(マコトさん)

 

 

 

そんなメニューあった?(ざわつく一同)

 

 

 

 

 

い、いえ

 

 

いいちこ神の河(かんのこ)が選べるんですけど...

 

 

 

 

 

大爆笑

 

 

そしてマコトさんに対して

 

 

ちゃんと聞けよっテメー(コバさん)

 

 

だから打てないんだよ(意味不明)

 

 

 

お前来年ベンチ(マツさん)

 

 

 

等々罵詈雑言の雨あられ...

 

ま、仕方ありませんね。

これも自己責任ですから...

 


 

本年はお粗末な文章ながら読んでいただきありがとうございました<m__m>

そして、コメントやniceを下さった皆さん。ありがとうございます。

純粋にうれしいです。励みになります。

そんな皆さんのブログも拝見して、世界が広がったような気もします。

 

 

題記にあるマイホームももうすぐ完成する予定です。

これから家を建てようとお考えの皆様の何かと参考になっていただけたらいいなぁ、という思いで書いています。

 

ということで、まとまりのない文章ですが来年もよろしくお願い申し上げます。

 

 

 

P.S.私はこの後、地元の神社のお仕事で一昼夜寒さと闘ってきます。

それでは、よいお年を...

 

 

 


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果たしてどうなんでしょう? [家づくり]

前回の件でかみさんと久しぶりに言い合い?口論?夫婦喧嘩?になった。

 

事の発端は、現場での話(大工さんが腰を痛めて検査予定日が延長になった)をした後だった。

 

「私ひねくれているから思うんだけど、元々検査に間に合わないから腰を痛めたとか言って日程ずらしたんじゃないの?」

予想だにしなかった発言にびっくり!

「...そりゃあ、お前がひねくれてる(きっぱり)」

「ちょうど、あなたが行ったときに演技してたんじゃないの?」

「お前ねぇ、そんなことして向こうが何の得になるの?引渡しに間に合わなければ損害を被るのはむこうだよ!」

「あなたが怒らないから甘えてんのよ」

はぁ?そんなことでいちいち目くじら立てていたら仕事にならんだろっ!それに指摘して対応してくれてるんだからいいんだよ!」

「あなたお人好しだからむこうにそうやって乗せられてんじゃないの」

ムカッ

「そうだよ!俺はお人よしだよ!でも、こっちが乗せてやってんだよ!そんなことで追い込んでいくより、気持ちよく仕事してもらった方がいいだろ!それに建てた後だってメンテナンスとかで付き合っていくんだぞ!」

「でも、Tさん(営業)ミスがあったこと知らないじゃん!それに営業の人がこんなに現場に来ないなんて思わなかった。」

どうやらミスが多いのと営業が現場に足を運ぶ回数が少ないのも不満らしい。

それはまったくその通りなんだが。

「それは俺が先に現場監督の方に連絡するからだろ!そこから報告がいけばいいんだよ。直接の担当者に言ったほうが正確に伝わるからそうしてんだよ。悪い言い方すれば、営業は現場に関しては疎いと思っているからあてにしてないんだよ!」

「でも、野村のSさん(本来建てるはずだったところ)はよく行くって言ってたじゃない」

「そんなの実際に依頼して始まってみなきゃわかんないじゃん!それに野村に頼んだって、三井に頼んだって現場で何かあれば営業じゃなくて直接監督のほうに言ってるよ!いいじゃない!幸い俺が現場の状況把握してんだし、ちゃんと直してくれる上に何かサービスしてくれるって言ってんだから。普通直して終わりだと思うよ。」

「だいたいね。多かれ少なかれ間違いなんてあるんだよ!だからクレーム産業とか言われてんじゃない。それが許容範囲を超えたとき裁判沙汰になったりするんだろ。こんなのましなほうだよ」

少々乱暴な言い方...

「じゃあ私が口を出さないほうがうまくいくってことでしょ!

 

しばし流れる重い空気...

 

しかし、あまり後に尾を引かない性質で、30分ほどで収束(^^;)

 

まぁ、いろいろミスがあって工事のことは右も左もわからないかみさんが不安になる気持ちはわかります。ましてやお互いわからなかったら現場にすべて委ねるしかないわけですから。

でも、「間に合わないから演技」とかいうひねくれた考えはいただけません。

それこそ、コツコツ仕事をしてくれている大工さんに失礼です!

それに、指摘したことについてしっかりと受け止めてくれている、その姿勢に姑息な考えはないと信じています。

「いや、そこはこーだから」

とか切り返されたら不信感も生まれようものですが。

 

はぁ...無駄?なエネルギーを使ってしまった

 

やっぱりかみさんの言うようにドカーンカミナリを落としたほうがいいんでしょうか?

私は「お人よし=カモなんでしょうか?


施主検査間に合うのかぁ? [家づくり]

先日、現場でのミスを指摘した件で営業T氏より連絡をいただき現場で打合せをさせていただきたいとの連絡が入り、夕方現場で落ち合うことに。

 

現場に到着すると、外壁の吹き付けの1回目が終了していました。

 

おぉ...やっと外見も家らしくなってきた

 

(まだ、足場が外れないのでその様子はまた後ほど(^^ゞ)

 

にわかな喜びに浸っていると、そこに監督のM氏が現れました。

営業T氏は、まだ到着していませんでしたがさっそく打ち合わせを始めることに。

例のこの部分ですね↑

 

大成サイドの考えとしては、

■ 基礎の出っ張った部分を削ってしまうと、かぶりが少なくなってしまい

  耐久性に問題が生じるため難しい。

■ また、構造計算(でた!)を行ってこの基礎形状を形成しているため

  削ってしまうと厳密に言うと100%の耐震性能ではなくなってしまう。

■ 基礎を延長して、その上の壁も付けることはできる。そして、既存の外壁と

  継ぎ目なく仕上げることもできる。しかし、時間が経過するうちにその継ぎ

  足した部分との境目にクラックが入る可能性がある。

■ したがって、基礎を継ぎ足して(言わばダミー)その上に水切りをつける

  のが妥当かと思われる。

 

つまり、こんな感じ↓

前回、「私ならこうする」という方法そのまんまである。

しかも、上に述べた案が採用できない理由まで持論そのまんまである。

やっぱり、この案で落ち着かせるしかないんでしょうねぇ。

もっとも時間的制約がなければ、他にも選択の幅は広がるのでしょうが。

 

「そのやり方しかないだろうなぁ、とは思ってました」

「申し訳ありません。」

「いいですよ。それでいきましょう」

「ありがとうございます。ちゃんと鉄筋も入れてしっかりと施工しますので」

仕方ない...

「それでなんですが、このやり方でhidenosuke様に妥協していただくお詫びに私のほうで何かできないかと考えているのですが、何かこうしたいとかつけてほしいとかありますか?」

そうなの

思ってもみなかった展開になんだか得した気分(単純ですな...)

 

しかし、急に言われても思い浮かばず検討することに。

 

そして、話は次のお題に。

「それで、検査の日程なんですが...」

きたなぁー。間に合わないとか言うんでしょ。

「あのー、今やってもらっている大工さんがですね。腰をやっちゃったみたいで、今見ていただければわかるんですけど、仕事のペースがダウンしてしまうので4、5日猶予をいただけないかと...もちろん月末の引渡しには間に合うようにやりますので。」

え!こらまたびっくり

「代わりの者にやらせることもできるのですが、年末でなかなかバタバタしておりまして。それにここまでやってもらったので、最後までやってもらいたいというのがありまして。」

うんうん。その考えには納得。

ここにきて、作り手が急に変わってしまうのは私としても避けてほしい。

机上の理論から言えば、図面どおり作れば誰が作ったって違いが出るわけではないが、そう単純なものではない。ディテールにおいては必ず違いが現れるはずである。

それに「期日は守る」というのであれば、あとは信用して待つしかないでしょう。

それができなければ、先方も延滞金が発生するでしょうし。

 

建物の中に入ると、その大工さんが作業をしていた。

確かにへっぴり腰で、まるで間寛平ちゃんである。

特に背筋を伸ばす天井付近の作業が辛いらしい。

でも、話を聞いていると作業中にやったものではないという。寝る前に普通に横になったらピキピキと痛みが走り、こうなってしまったのだという。

正月休みで痛みが取れることを祈ります

 

そんなところに営業T氏が到着。

「遅くなって申し訳ありません。それで、話のほうは?」

「先にMさんとしましたよ」

「いつもいつも申し訳ありません

ほんとだよ

こまめに現場をチェックしろって言うのはこういうことだよ

そこにMさんが

「さきほど、お話はさせていただいたんだけど何かこっちで提案できることないかなぁ?」

「そうですねぇ...考えてみます」

「追加工事分をさらに値引するとか」

あ!それいいかも

 

そんなこんなで中で雑談を交え、話をして今日はこの辺で。ということで玄関の外へ。

話の流れから、私が何の気なしに

「ここの玄関の土間、図面だと1段か2段下がっているんですよね。もう、ここは平らに打っちゃってありますけど。」

急に顔色の変わる2人...

「ちょっと、確認してきます」

と言い残し、M氏が中にある図面を見に行く。

ほどなくして

「確かにあります。」

とT氏に見せるM氏。

「別に、2段落とさなくても緩やかな階段の勾配がとれればいいんですよ」

一応フォローする私。

「あ。でも、ここは○○(基礎業者)と打ち合わせしたな。確か。」

ほんとかぁ?

じゃあ、なんで報告が上がってこない!

「この部分だったら鉄筋は下げてあるので、カットすることはできます」

だそうだ。

「hidenosuke様、この部分も含めて連絡いたします。すみません

とT氏。

そして一応締めの挨拶。

「いろいろとお世話になりました。引き続き来年もよろしくお願いします」

 

ふぅ~...ほんとこっちが監督みたい...

 

 

 


居住空間への変貌 [家づくり]

日曜日。いつもは当然のことながら休みの現場ですが、ダメ元で行ってみると車が1台止まっていました。

 

これはめずらしい!

 

今まで祝日は当たり前のように作業していましたが、日曜日にやっているのは初めてではないでしょうか。大工さんの場合。

 

ちょうどお昼時で、車の中で休憩されていたのでその間中を見せていただくことに。

 

玄関を入ると...

 

おぉ~

 

今まで工程上ついていた天井が外され、吹き抜けの玄関ホールが姿を現していました

 

これまでに、展示場等でしか見たことのなかったこの空間...

自分の家に実際に形として現れて、感激です。

しばし、そこに佇んでおりました。

 

そして、その横には玄関収納も据え付けられて、何だか急に居住空間に見えてきました。

 

そして廊下を通って左側のLDKへ。

 

すると...

 

おぉ

 

キッチン&背面収納も据え付けられているではありませんか

まだ、IHヒーターとかフードは取り付けられていませんでしたが、やはりこうやって住設機器が入ってくると、下書きのキャンバスに色彩が加わったように華やかになってきますねぇ~

 

まだ早いですけどうれしいです。

 

そして、中2階へ。

ここには収納棚と納戸があり、そして洗面、お風呂が配置されます。

 

ほっぉ~

 

バスが入っているじゃあないですか

いつの間に...

今までのボロ家でも1.25坪タイプのバスを使っていたのですが、面積は同じはずなのにそれより広く感じます。

たぶん、新しいものの方が浴槽が肉薄になっているので、そう感じるのかも知れません。

色味は、実を言うとカタログに載っていたものをそのまま持ってきたのですが(^_^;)、いい感じです。

な~んて大人2人でにんまりしていると、

 

シャーッ!ピシャッ

 

カチャッ...

 

あっ

 

閉めちゃったよ...

 

そうです。一人中にいた息子が風呂の扉を閉めてしまったのです

 

うわぁぁぁ やばぃ

 

恐る恐る戸を引いてみると...開きました

 

そして、屈託のない笑顔で微笑むチビ

 

自分の置かれた状況も知らないで...まったく

 

幸い戸の閉め具合が浅かったのです。よく見るとコインでひねれば開錠できるようになっていましたが、コイツ(息子)め

おちおち見学もしていられません(-_-;)

 

さて、気を取り直して2階へ。

 

ふむふむ

 

2階はドアノブをつければ、大工工事はほぼ完成ですね。

あとは設備関係が入れば、といったところ。

2階フロアーのメインカラーです。

 

2階寝室横のウォークインクローゼット。

 

玄関ホールを2階から。

 

洗面、トイレはクロス貼りが終わってからなので年明けだと思いますが、久々にサプライズな現場見学でした。

 

 

しかし、しかし帰り際に大工さんと話をしていて一抹の不安が...

「検査は15日に予定しているって大成さん言ってましたけど」

「え?そうなんですか。聞いてないなぁ...」

「そうなんですか!?」

「えぇ。そうなると休みを短くして...ブツブツ...とりあえず確認しておきます」

「よろしくお願いします」

 

現場と話が通じていないとはどういうこと

しかも、一番肝心なところだと思うんですけど...

 

もう、何事もなく平穏に完成して欲しいなぁ~

 

 

 

 


まだあった手直し [家づくり]

まだ、手直ししていただきたいところがありました。

 

今回は建物の内側ではなく外側。

 

そして2箇所。

 

いずれの箇所も以前から確認はしていたのですが、

 

そのうち手直ししてくれるだろう

 

と信頼して待っておりましたが、その気配もなく、しかも先日めずらしくかみさんが現場を見に行ったときに目にして、とても気にしている様子だったので、監督のM氏に問い合わせてみることにしました。

 

まず1点はここ。

これは基礎の立ち上がり部分。

位置としては建物の南側、和室の掃きだし窓の下です。

よ~く観察してみると、何かを当ててしまって欠けてしまったかコンクリートの施工不良による補修を施した跡ですね。

幸いひび割れは入っていませんので、すぐ耐久性に影響を及ぼすものではありませんが、何故こうなっているのか原因が知りたいです。

補修も下手ですし。

 

そして、セットでもう1箇所。

これは同じ和室の西側部分です。

こちらは何も補修されていません。

跡を見ると、何かを引き抜いた際にその周囲がバリっと一緒に剥がれてしまったような痕跡がみられます。

 

いずれにしても「無いはずのもの」がついているので聞いてみると、

 

え?そうなんですか!

報告は上がってきておりません!

 

...なんてこったい

 

しかし、これについては補修してある下手くそな部分も剥がして補修する旨、回答いただきました。

 

次にもう1つの問題点をぶつけてみる。

これは駐車場後方の開口部なのですが、見て分かるように水切りと下の基礎の寸法が合っていません。

これもずっと気になっていて、

 

そのうち手直しするかなぁ~

 

なんて楽観視していたら、一向にその気配なし。

 

これはどういうことが尋ねてみると、

 

基礎の寸法を間違えている

 

らしいのです。

 

ホレホレ、言わんこっちゃない

間違えてて、気づかないことだって多々あるのです。

以前に配筋の間違いを発見しておいてよかった...

 

この件については設計と相談して、後日連絡させていただきます

 

とのこと。

 

どうやるんでしょうねぇ?

 

基礎をカットする?(うーん、ちぃと難しいかなぁ...)

 

それとも

 

壁を増やす?(もう外壁の下地塗っちゃってるし...)

 

水切りをつけた業者も業者ですよねぇ...

つけようとしているものとつけようとしている箇所の寸法が違うことくらい、分かる過ぎるくらい分かるはず。

 

なのに、そのまま施工するなってぇーの

どう見てもおかしいだろー 

 

ま、プロの腕の見せ所ですね。

 

私だったら、こうするというのはありますが、とりあえず静観。

 

 

 

 


先が見えてきた? [家づくり]

14日の夜、現場監督のMさんから連絡が入りました。

何でも、2点ほど確認させていただきたい、とのこと。

さっそく図面を引っ張り出してきて、内容をうかがう。

 

M氏「え~とですね、まず1階のトイレなんですがこちらの手配ミスで図面とは違う右吊りの左開きタイプのドアが届いておりまして、それでもいいかの確認なんですが。」

私「あぁ、逆になるってことですね。」

M氏「そうなんです。先日の打合せで、右側に構造の壁が来てしまってスイッチボックスがつけられず、左の壁の手前に設置することになっていたのですが、このまま逆でよろしければ、ドアノブ近くにスイッチをつけることができるのですが。」

 

つまりこういうことですね↓

私「なるほど。そうですね。それでいいですよ。別に左側に吊らなければならない理由があるわけじゃあないですから。」

M氏「そうですか。すみません、助かります。それではそのようにさせていただきます。」

 

考えてみれば、右開きでも左開きでも支障はないのです。

打合せのとき気が付いていれば、そうしていたかも知れないから、結果よかったのかも知れません。

 

それからもう一点。

それは、2階の主寝室。

M氏「図面だと東側の天井が150(㎜)下がっているんですけど、特にダクトスペースってわけでもないみたいなんですよ。だから、そのままフラットに仕上げた方がスッキリすると思うのですが、どうしますか?」

私「あぁ。そうですか。それだったら真っ直ぐ平らに仕上げて下さい。」

M氏「目透かし天井ですし、特に天井を下げることでぴったりそこに家具を収めるとかいうのでなければ、その方がきれいに仕上がると思います。」

私「はい。それでお願いします。」

 

ここの部分は、設計N氏の計画したものだったが、やはりこれも「好み」の問題であり、そこに間接照明とかつける訳でもないので、フラットに仕上げてもらうことにしました。

 

この期に及んで、まだそんないじる箇所があったとは...

 

それにしても、「よりベター」な提案をしていただいてありがたいですね。

 

施主側と施工側が「少しでもいい、住みやすい」方向で家作りを進められているのを感じました。

 

電話をいただいたついでに、今後の工程も聞きました。

 

  • 年内で大工工事はほとんど終了
  • 外壁の吹きつけは26、27日(おぉ~、楽しみ!でも随分後だなぁ)
  • そして足場を外します(は、早く全貌が見たい
  • 設備関係は年明け
  • 検査は1月15日を予定(当初の予定通り)
  • その後、外構工事を1週間予定

 

ん~先が見えてきましたよぉ

というこは、あと1ヶ月です。

 

なんて心躍らせていると、

「明日から大工さん別の現場に行かなくてはならないので、3日間誰もいません」

ですと...

 

現状を見ると、「そんな期間で納まるんだ」なんて思ってしまいますが、プロが自信を持って、しかも3日間現場を止めてしまう余裕もあるのだから、大丈夫なんでしょう

 


先日の照明・カーテンの打合せも滞りなく終了。

クロスの変更は、ほとんどありませんでした。

カーテンは、リビングの掃きだし窓部分をバーティカルブラインドに変更。

一部、ブラインドを追加。

照明は、適材適所に人感センサー付のものや蛍光タイプのダウンライトを配していただいて、何よりも手入れのしやすさ、電球の交換のしやすやに主眼を置いて選んで下さったので、

 

うちのかみさんのことをよく把握しているなぁ(^^ゞ

 

と感心してしまいました。

でも、確かに電球等は市販で簡単に手に入るものじゃないと取り寄せになって、交換に時間がかかってしまいますよね。

機能性とデザインのバランスをうまく取ってくれたと思います


忘年会シーズン [日常]

12月も半ばにさしかかり、巷では「忘年会」のノボリを掲げたお店をよく目にしますね。

そうです。忘年会シーズンの幕開けです!

 

肝臓強化月間です。

 

私はといえば、世間よりもちょっと早め(3日)にシーズンに突入しました

 

まぁ、忘年会なんてその辺の居酒屋で「飲めや食えやの大騒ぎ」ってとこが関の山ですが、先日のシーズン初めの忘年会は...

 

豪華にふぐ料理でしたぁ~

 

いやぁ~、1年振りだなぁ~。ふぐ

ちなみに本場下関ではふく

といいますね。どうでもいいですが。

 

ヒレ酒に、刺身に、から揚げに、鍋に、仕上げは雑炊とフルコースでした!

 

ん~...まいっ

 

特に味がどうこうって訳ではないのですが、あの歯ざわりと喉越しが好きです。

 

そうそうありつけるモノではないので、出る料理出る料理完食しました。

 

ただの貧乏性ってだけの話かもしれませんが。

 

 

そんな訳で、これから先の忘年会はメニューに物足りなさを感じてしまうかも知れません。

 

でも、いいんです。基本的に楽しくお酒が飲めれば

 

さぁて今日も忘年会ですよぉ

今日は幹事です。

早めに行かねば

 


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大工工事&外装工事 [家づくり]

さて、最近目に見えて変化の少なくなってきた我が家の工事。

さすがに毎日現場に行かなくなりました。

仕事が終わってから行っても誰もいないし、中を見れないし、何よりも重大な欠陥に結びつくような工程ではなくなってきたからです。

 

そんなことで、久々の更新です。

 

工程は、外装工事にとりかかっています。

 

これは、ほんとの下地です。シートの上にラス網が張られています。

 

そして、専用の下地モルタルを施工したところです。

 

作業は、モルタル塗りの真っ最中でしたので最後の吹き付け仕上げはもう少し先ですね。

 

外側を見て、玄関を入ると中は煙幕状態。

うぉなんじゃ、こりゃ

 

どうやら大工さんが石膏ボードをカットして石膏が宙を舞っているようです。

大工さんは日常茶飯事のせいか、何食わぬ顔で作業しています。

 

慣れって、こわい...

 

まさか、ここで昼飯食っているんだろうか?

 

なんて、どうでもいいことを気にしながら中へ。

 

おぉ~!システムファニチュアの棚がついています。

中央部分に待望の薄型テレビが収まる予定です

ちょっと頑張って42型を予定しています(あくまで予定ですけど)

 

どんどん石膏ボードが貼られています。

これは、廊下の壁面の一部を利用した収納スペースです。

現在は大工さんの給湯場所になってますね

 

床一面の粉は、石膏ボードの切りカスです

養生はしてありますが、その下はフローリングが貼ってあります。

それでも粉まみれになっていそうで恐い...

 

今日現在、水周り関係の設備類はまだ何も入っていませんでした。

うちのかみさんが見て喜びそうなのは、これらが設置されてからでしょうね。

 

今度の休みに照明とカーテンの打合せをします。

ここはダイレクトにインテリアに影響を及ぼすので、コーディネーターさんの力をお借りしてかっこよく決めたいと思います


今、我が家の前を通る道沿いは建築ラッシュ

4~500mの間に6棟工事をしております。

その内3棟は建売ですが、それにしてもすごい偶然。

 

しかも、その内の1棟は知り合いの方のもの。

施主の名前が親の名前になっていたので、気づきませんでした。

先日お会いしたとき、

お互いに内覧会やりましょう

という意見で意気投合。

 

楽しみが増えました

 

 

 


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