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大工工事~その後 [家づくり]

今となっては、平日の日中に現場を見に行かないと、中の様子が分からない状態。

今日は、昼時ちょっと時間があったので仕事を抜け出し現場視察です

 

見ての通り屋根です。足場の最上段まで上がってパシャリ!

○○と煙は高いところが好きだからねぇ...って声が聞こえてきますが。

ほっといて下さい

ちなみに、これは23日頃に完了していました。

 

水切りなんかもつきました。

 

分かります?合板の下の黒いモノ。気密シールです。

こういう隠れてしまうところのチェックが大事ですよね。

 

1階フロアーに使用する室内ドア(写真は引き戸タイプ)

 

1階天井です。ボードが貼られています。

 

念願?の書斎です。右壁からLANケーブルを引いてネット接続もできます。

 

ビルドインガレージです。

 

 

先日現場を見させてもらっていたときに、今、中の工事をしてもらっている大工の佐藤さんからこんな提案がありました。

「ここの天井、図面だと300くらい下がってるんですけど、特に意味はないみたいなんですが、どうします?」(軽い訛りあり)

「と、いいますと?」

「いや、何もないんだったら玄関からまっすぐ高い天井のままのほうがスッキリすると思ったものですから」

「ああ!なるほど。確かにダクトが入る場所でもないし、ダウンライトが付くだけですもんね」

「そうなんですよねぇ...なんでこうしたのか??」

「わかりました。私のほうで確認して支障なければ今言ったようにして下さい」

「お願いします。こっち(下請)から言うと何かと角が立つものですから」

 

といったやりとりがあり、本日現場に行ってみると

「連絡もらいました。ですからこのまま真っ直ぐ高い位置で仕上げます」

「ああ、そうですか。それではそれでお願いします」

 

ということで、現場の生の意見を聞いて、いい方向にプラン変更(ってほどのものではありませんが)しました。

天井が一部下がっていたのは、やむを得ぬ理由ではなく設計のNさんが気に入らなかったようで、そのようにしていたそうです。

ま、好みの問題ってとこですかね。

 

それにしても

 

うれしいですね

実際に作っている方から、より良い提案をしていただけると。

 

そして、さらにうれしい生の声。

「この天井の断熱性能はスゴイですよ。夏なんてその違いがよく分かります。朝現場に来るとかえってひんやりするくらいですから」

 

他社の仕事もしているだけに説得力があります。

 

うれしいじゃあございませんか

 

佐藤さん、あんまり喜ばせないで下さい

 

 

 

 


府中の森公園 [日常]

日曜日、天気も穏やかだったので府中市にある府中の森公園に行ってきました。

府中市って公園がいっぱいあるんですよね。行政サービスがいいのでしょう。

ごみの集積所も昔からそれぞれ色分けされて、統一されているし。

そのせいってわけでもないのですが、最初「郷土の森公園」というほうに行ってしまい、話しに聞いたアスレチックのような遊具が見当たらなかったものですから、すぐさま「じゃあ、あっちだ!」ということで場所変更。

誠に勝手な言い分ですが...

 

似たような名前つけんでくれ

 

ん~、いい天気です

 

それはねまたぐものじゃないっつーの

 

でも、今までこういった遊具で積極的に遊ぶことがなかったので(基本的に食わず嫌いなところがあり(^_^;))、果敢にチャレンジしてくれて父親としてはうれしいです

 

他の公園でもよく見かける、支えの部分がバネ状になっていてまたいで乗る乗り物。

あれ、なんていうんですかね?

あの乗り物も自らまたいでうれしそうに動かしていました。

でも、その乗り方が...

前後に激しくブンブン揺すって、まるでロデオのようでした

 

ま...いいか。

 


トーマスランド [日常]

去る勤労感謝の日、家族の要望を受け富士急ハイランド内にあるトーマスランドに行ってきました。

富士急ハイランド自体に行くのが初めてでしたが、さすが富士山の麓だけあって寒かったですねぇ~

 

さっそく入口付近にあるトーマスとパーシーのわくわくライド」へ。

この日は名前とは違い、トーマスとレディが働いておりました。

並んでいる皆さん、やはりというか主人公のトーマスに乗りたい方が多いようで、順番をパスしてトーマスに乗るファミリーもけっこういましたね。

うちはたまたまトーマスの順番でしたが。

 

 

                           【トーマス登場!】

 

そして結局最後にわざわざ順番待ちして乗ったレディ。

 

お兄さん、お姉さんが運転士をしていてテンション上げて頑張っていましたが、どうにもまだ子供らが小さく、ノリの悪いこと...

ちょっと気の毒でした。

なかなかディズニーランドのように...とはいきませんね。

 

ぞうと遭遇するヘンリー(かな?)

 

 

「酔うからパス!」

と、かみさんがパスした「いたずらクランキー」

 

「うきうきクルーズ内の水車。

左上に見えるのは「タイガー・モス」。

息子はこれが一番喜んでいたかも

 

比較的新しいアトラクション(名前なんだっけ?)内のトーマス。

 

 

とまぁ、トーマスランド内の乗り物は一通り乗ることができました。

小さい子にとって順番待ちというのはなかなか酷なものですが、この日はだっこでけっこうおとなしくしていてくれたので、よかったです

それに、息子にとってはすべてが経験ですから。

 

 

一通り見ることができたし、寒くなってきたので80分待ちFUJIYAMAを尻目に、早めに切り上げてきました。

おかげで帰りも渋滞に巻き込まれずに済みました。

 

 


大工工事他 [家づくり]

建築中の家にサッシと玄関が付いて、すっかり内部の様子が分かりづらくなりました。

それでもめげずに毎日窓の外から、中の様子を確認しているわけですが如何せんとっぷり日が暮れている中での作業なので、傍目から見ると「不審者」以外の何物でもありません(^_^;)

というわけで、なかなか進捗状況の確認もままならなかったわけです。

そして日曜日。

ダメもとで現場に行ってみると、業者らしき軽自動車が停まっていました。

どうやら設備屋さんらしき方が配管作業をしている様子。

 

チャーンス

 

この機会を逃してはなるまい、と職人さんに挨拶しさっそく家の中へ。

 

パッと見た感じでは、劇的に変わった様子はありませんでしたが、着々と進んでいるといったところでしょうか。

 

                        【1階天井の断熱材】

 

ここの場合、断熱という役割というものではなく階上の音の緩衝材といった意味合いの方が強そうです。

 

                        【1階のフローリング

 

ちょっと落ち着いた感じのダークブラウン系のものです。まだ、リビングの一部にしか施工されていませんでした。

 

                        【2階フローリング】

 

 1階とガラッと雰囲気を変えて、白(ベージュ?)基調のフローリング。

以前、某モデルハウスに行ったとき1階と2階で雰囲気を変えていたものがあり、「いいねぇ!」と共通意見で採用しました。

シンプルモダンという基本路線の中に、1階は落ち着いた雰囲気を持たせた”大人の空間”をイメージし、2階は若い世代中心の”躍動の空間”をイメージしてみました。

ここも実際の仕上がりを見るのが楽しみなポイントです。

 

     

              【2階のルーフバルコニー】

 

ここは、奥さまの要望が色濃く反映されていて「雨が降ってきても洗濯が濡れないベランダが欲しい」「干す場所がいっぱい欲しい」ということから採り入れられたものです。

 

やれやれ...

 

屋外でお茶、なんてスタイルが好きな人だったら、ここにテーブルを置いてくつろぎの一時...ということも可能なわけでありますが

 

そんなもの置いたら洗濯物と布団が干せない

 

という超現実的な意見で一蹴され、純粋に実用的スペースとして活躍しそうです。

 


 

本編とは関係ありませんが、近郊にある真っ直ぐ延びる銀杏並木がきれいだったので、アップしてみました。


上棟打合せ後の進捗状況 [家づくり]

7日に上棟打合せを終えた後の工事はこんな具合です。

【8日】防蟻処理

現場に行くと、何だか臭い!見ると基礎から1.5mくらいのところまで、シロアリ消毒の薬剤が塗布してあった。

塗りたてだからなのか、ちょっとそこにいると頭がクラクラしてくる。この臭いちゃんと取れるんだろうか?

【9、10日】サッシの取付が始まる

おっ!シンボルの一つ「サークルフィックス」が付いているではないか。

 

そして、玄関もこの通り。

玄関を始めとして1階のサッシは取り付けられていた。

工事が進まないと困るけど、サッシがついたことによって夜な夜な建物内部に侵入(ってなんか泥棒みたい)することが困難になってきたなぁ...

                    【玄関ドア】

最近のドアってでかいですよねぇ~!

 

                          【1階リビング掃きだし窓】

家そのものがメーターモジュールで設計されているので、サッシもすべてメーター規格モノらしい。みょーにでかく感じるのは気のせい?

昨日あれだけ臭っていた薬のにおいは、かなりとれていた。まぁ、あのままじゃ人間が駆除されてしまいますわな(^_^;)

【11、12日】電気・空調工事

コンセント、スイッチの配線とエアコンの配管、そして天井付けのビルトインエアコンは設置されていました。

それから、換気システムタルカス」もその本体とダクトが取り付けられました。

                          【タルカス】

この1週間でサッシは、2階のバルコニー部分を除いてすべて取り付けが終了しました。

空調関係も設備屋さんの話では「今週で終わります」とのこと。

だんだん肉付けが始まった、という感じです。

 

それにしても、毎日現場見てる自分って...やっぱり暇人なのかなぁ...

 

 


ゴルフ観戦記 [日常]

昨日、友人と三井住友VISA太平洋マスターズゴルフトーナメントを観戦してきました。

 

プロの試合を観るのは、約20年振りです。

したがって、大人になってからの観戦は初めて。

子供のようにワクワクしながら、ナップザックにデジカメ帽子マジックを入れて、いざ御殿場へ!

え?マジックですか。

皆さんお察しの通り、チャンスがあればプロにサインを貰うためですよ。

ふっふっふ

 

会場の太平洋クラブ御殿場コースに着くと、ハンドマイクでアナウンスが。

「えー、携帯電話カメラの持ち込みは一切禁止ですご協力お願いします!」

トホホ...デジカメの電池、満タンにしてきたのに...

 

まぁ、決まりだから仕方ない。

ということで、携帯とデジカメは車に置いてゴルフ場へ。

したがって、きれいなゴルフ場の画像をアップすることも叶わず...

 

 

さて、お目当てのプロはというと、まず

 

伊沢利光

この方、プロの間でも認める非常に美しいスイングの持ち主。

そして、そこから放たれる弾道もまた美しく、いつも見ていてホレボレしてしまうのです。

また、素朴なその人柄も好感が持てます。

ちなみにこの大会も2000年、2001年と連覇しています。

 

続いて、ディフェンディングチャンピオンである

 

ダレン・クラーク

北アイルランドの選手で、ヨーロッパのツアーとアメリカのツアーを股にかけワールドワイドに活躍する世界でも指折りのトッププロ。

いつも、衛星の画面でしか見たこのない大物選手も是非見てみたい!

 

他にも、見たい選手はたくさんいるのですが体は一つだし、駆けずり回る体力ないし、この2人を中心に観戦することにしました。

 

場内に入ると、まず最初に目にしたのが、今やその知名度は全国区の宮里ファミリーの次兄、宮里優作選手。

実物はテレビで見るより小さかったですね。(どうでもいいけど)

藍ちゃんに話題のすべてをもっていかれているおにいちゃん。早く初優勝できるよう頑張って下さい。

 

ほどなくして伊沢選手、宮本選手、今井選手の組がやってきました。

おぉ~!憧れの伊沢様

本物ですよ!

 モ・ノ・ホ・ン!

さぁ、そのビューチフルなスイング見せて下さい!

 

ティーグランドに立ったプロ。

ん~、オーラを感じますねぇ

 

手に持つのは3番ウッド(スプーン)

 

そして、ポケットからボールを取り出して

ボトッ

 

あれ、落っことしちゃったのかな?

 

ん!違う。構えに入った。

 

バシューン・・・・(ボールは遥か彼方へ)

 

もう打っちゃったよ...

 

テキトーというか何というか、けっこう大雑把なんですね。プロ(^_^;)

 

こっちがイメージしていたのは、一般的にボールをティーアップして、後方から慎重に狙いを定めて、素振りして...

というルーチンをするものだと思っていたので、あまりにあっさり打ってしまい目がテンになってしまいました。

 

それはさておき、そこから3ホール伊沢プロの組について回りました。

途中でクラブハウス近くの「ギャラリープラザ」なる特設ブースに行き、ブランチを摂ることにしました。

 

時間が中途半端なこともあり、空いています。

そして、友人と共に迷わずビールを買って

 

  かんぱーい!

 

一息ついて、共に口にしたこと。

 

いいねぇーこういう休日の過ごし方

 

ん~、昼間っから飲むビール。

 うまいっすねぇ~!!(完全にオヤジモードだ...)

 

腹ごしらえも済んだところで、再び試合を観にコースに戻る。

 

4番ホールのティーグランドに向かうと、いきなり下のほうから上も下もオレンジというど派手なイデタチで

 

ダレン・クラーク登場!

 

恰幅のいいおなか周りとのっし、のっしと歩んでくるその姿は、まさに

 

赤鬼

 

しかも、

 

でけー

 

その巨漢と至近距離で遭遇。

彼は強烈な印象を私に植え付けたのでした。

 

タイミングよく最終組がやってきたので、そのままついて回ることに。

ゲーム展開も、同じ最終組で回る加瀬秀樹プロと立山光広プロが僅差で追う展開。これは目が離せません!

 

さて、世界一流プレーヤー。ダレン・クラークはどんなゴルフをするのでしょう。

まばたきもせず、そのスイングを見つめる。

 

パコーン!

 

なんか軽~く振っているように見えます。

でも、これはほとんどのプロを見ていると共通していることなのですが、ゆっくり振っているように見えるんですね。

いかに、軸がブレていないのかがよくわかります。

ゆっくり見えてもしっかりとボールは飛んでいるので、ヘッドスピードはかなり早いのです。

 

一方、一般アマチュアは

 

らぁ

 

なんて思いっきりクラブを振って(俗に言う満ブリというやつです)ボールをシバキ上げますが、そんなことではボールは飛んでくれないのです。

力めば力むほどダメなんです。

わかっちゃあいるけど、なかなかできないのです

 

そんな低次元の話はこのへんにして、トーナメントのほうは17番を終わってトップのダレン・クラークと追走する高山の差は1打差。

 

盛り上がってきました~!

 

関係ありませんが、ダレン・クラークはショットとショットのインターバルによく

 

葉巻を吸っていました。

 

 ド迫力です...

   誰も何も言えません...

 

 

最終ホールはグリーン近くに先回りして、最終組を待つ。

3人ともティーショットは順当のようです。

最終組がだんだんとセカンド地点に近づいてきました。

 

それにしても、目立つなぁ~あのオレンジ葉巻

 

2打目を最初に打つのは、クラーク。

2段グリーンの下のエッジのところにオン。手堅いです。

 

そして、次にここは是が非でもイーグルが欲しい高山プロ。

アドレナリンが出すぎたのか、飛びすぎてボールはグリーン奥へ。これは難しい!

 

最後に、ここでビタッとピンそばにつけないと一縷の望みも消えてしまう加瀬プロ。

気合入りすぎたのか、これもグリーン奥へ打ち込んでしまいました。

加瀬プロ、万事休す...

 

さて、あとは高山プロの第3打がどうなるのか。

直接放り込んでしまえば、この時点で1打逆転という展開。

 

運命の第3打。

絶妙に打ち出されたボールはカップの方へ...

.............クルッ...

 

おぉ~

 

会場から感嘆のどよめき。

ボールはカップをかすめて止まりました。

 

残念

 

でも、魅せてくれました

さすがプロです!

 

残る最後に第3打目を打つクラーク。

ボールはグリーンの段下。うまく距離を合わせるのも容易ではありません。

ラインを読んで、構えるクラーク。

 

カツーン!

 

スルスルスルスルスルスルスル...コトン

 

うぉぉぉぉぉー!

 

 すげぇー!

 

 

思わず絶叫してしまいました。

ロングパットねじこんでイーグルで優勝を決めてしまいました。

 

かっこよすぎる!

赤鬼じゃなくてダレン・クラーク

 

堂々の2連覇です!

 

年にたった1度やってきて、優勝かっさらっていくんだからすごいわ!

実力の違いをまざまざと見せ付けられました。

まるで欧米の列強が日本に攻め込んでくる黒船のようです。

 

 

あ、そうそう師と仰ぐ伊沢プロはというと3つスコアを伸ばして

10アンダー7位でした。

 

まずまずの結果ではありますが、プロには優勝以外期待していません!

これからも頑張って下さい<m(__)m>

 

 

さて、今週末は世界No.1プレーヤー

 

TIGER WOODS

 

ダンロップフェニックストーナメントに参戦します。

さすがに宮崎までは観に行けませんので、テレビで楽しみたいと思います。

 

 

 

ん?

 

これって観戦記っていうのかなぁ

 

 

 

 

 

 

 

 


上棟打ち合わせ [家づくり]

7日、現場にて上棟打ち合わせを行いました。

各担当業者とそれぞれ詳細事項の確認を行うのが目的です。

この日は、大成サイドは営業のT氏、久々登場の設計のN氏、そして2回目登場のコーディネーターのOさん、そして監督のM氏と勢揃い。

建物の中に入ってみると、ボードをデスク代わりに打ち合わせ準備ができておりました。

さっそく、躯体担当のA社さんから。

躯体については、屋台骨はできているので階段手摺の高さ、吹き抜け部分の腰壁の高さ、壁の補強箇所(絵画を飾ったりするときの下地補強ですね)を話し合いました。

そして次は空調のN社さん。

エアコンの取付位置と室外機の設置場所、それから大成ウリの空調システムタルカス」の給気ダクト、本体等の設置場所およびCO2センサーの取付位置の確認をしました。

ここまでは、テキパキと決定、確認を行いましたので「楽勝、楽勝!」なんて思っていたら、次の電気関係は結構時間がかかりましたね。

気の小さそうな(俳優の温水さんみたいな雰囲気)D社の担当の方を中心にほぼ全員が絡むような形で、スイッチの位置や照明の位置、コンセントの位置やその要る要らない、の打ち合わせを行いました。

基本的なこととして、バリアフリー仕様ということからスイッチは床レベルから110cm、コンセント類は40cmと決めています。

ここでOさんが施主サイドに立って、あれこれより良い提案を次々と出してくれたので、大助かり!

特に現行の計画で入っている照明計画より、コーディネーターの観点から、よりすっきりとした見栄えのいいものと計画を変更していただいたのでOさん様様です。

本件とは直接関係ありませんが、「1階の寝室と2階の寝室はリモコンスイッチ併用タイプの照明で計画しておいて下さい」と頼んでおきました。

以前も使っていたのですが、これけっこう便利なんですよね。

寝ながら、「ピッ!」と消灯できたりするのは。

そして、電気の打ち合わせの最後に、担当の方から「契約電力はどうしますか?」と聞かれ

「え~、ずっと60Aでやってますけど、それだと容量不足ですか?」

「それだと、ちょっとキツイかも知れません。」

「はぁ?」

「もうちょっとあったほうがいいですね。」

ちなみにこの上の契約は80Aか100Aらしい。

設計のNさんと「じゃあ100Aくらいがいいかなぁ」なんて話していると気弱な担当者は

「い、いや100はちょっと大きすぎると...」

つかさずN氏が

「じゃあ、お前容量足りなかったら交換しに来いよ!(笑)」

「え...あ、いや、その...あ、あのエコキュートは別配線で取ってますから

「あ、そうなんだ。じゃあ大丈夫か。」

というやり取り。

傍で聞いていて、思わず笑ってしまいました。

気弱な電気屋さん...

 

そして、お次は水道のD社さん。

こちらはほとんど確認事項でした。何せ、もう、床下の事、地面の中のことですから。

そして、やっと最後の外構打ち合わせ。

ところが、まだお見えになっていない様子。

しばらく雑談しながら、その横で何度も連絡を取るM氏。

でも、つながらないらしい。

「連絡取れないので、今日はここまでにしておきましょう。」

なんて言っていると、いるじゃあないですか!外に。

他の業者さんと立ち話をしていました。

急遽、打ち合わせ。

でも、前回一応打ち合わせしているので、ほとんどが確認事項。

ただ一つ、懸案事項がありました。

以前、追加見積で「増える可能性があるかもしれない」と懸念していたところなのですが、

これは通りに面している、以前からある大谷石の外構なのですが、何せ古いからもうガタガタ。落石してるし。

しかも、解体工事のときに重機が通って

 欠けちゃってたりして。

横から見ても、老人の歯のようにグラグラ。

足で蹴ると動きます。

当初の計画では、この大谷石の上からきれいに化粧をし直して、さらに1段ブロックを積んで、その上にフェンスを取り付ける、というものでした。

ただ、予想以上にガタガタなので、「この状態でやりなおして、きれいに仕上がるのだったらそれでもいいけど、せっかくやって1,2年でヒビが入ったらやる意味がないでしょ」とT氏に話をしていたのです。

それで工場見学のときに参考見積を見せていただいたのですが、ざっと30万。

う~ん...

それっきり保留になっていたのですが(外構だし、まだ時間があるので)、この場の話し合いで外構のK社さんが

「玄関部分と一緒にやらせてもらえるんだったら今のご予算内でやりますよ」

おぉー!

具体的にはこういうこと。

玄関アプローチ部分:(当初)RC施工の壁にタイル貼り→ブロック積みにタイル貼り

大谷石部分:(当初)上から塗りなおし、フェンス→撤去してブロック積みして化粧、フェンス

これだったら全然OK牧場です。問題ありません。

全部がきれいに仕上がって言うことありません。

K社曰く、玄関部分と大谷石部分を別々に行う(玄関は基礎屋さんが行うはずだった)工程になっていたので、それだと手間がかかり、以前のような見積を出したのだが、今日見てみて玄関部分がまだ何もやってないので、これだったら全部まとめてやりますよ。

ということらしい。

思い返せば、このK社さんけっこう良心的なんです。

「既存のフェンスの隙間があるところ、危ないですからうちの置き場にある半端なものを付けておきますよ」

とか

「ここを2mものの規格サイズにすればもっとお安くできますよ」

とか。

顔は鉄仮面系なんですけど、心は菩薩のよう。

ということで、最後はなんだか得した気分になり気持ちよく打ち合わせを終えることができました。

考えてみれば、2か月後にはほぼ出来上がっているんですね。

(そうあってほしい...)

そう考えるとあっというまです。

 


屋根が付きました [家づくり]

上棟打ち合わせを前に、屋根が乗っかりました。

日曜日にまた家族で現場を見に行きましたが、躯体工事としては8割方終わっているのではないでしょうか。

サッシも現場に納入されていました。

こういう建具の姿をみると、またさらにワクワクしてきますね。

            

                【中2階から2階の勾配天井方向】

この上が、我が家の勾配天井。

フロアレベルから約4mの天井高は気持ちよさそうです。

 

        

                 【2階から中2階のバス部分】

写真は何だかとっ散らかった光景ですが、スタッドの向こう側にユニットバスが入ります。

 

        

                     【とりあえずの全景】

まだ足場やネットがかかっているので、あまりよく分かりません(^_^;)

 

そして、今回も親が妄想を膨らませている横で息子は気密フォームのかけらの収集に勤しんでおりました(^^)

 


現場を見たその足で、かねてからの懸案?であるベッドの物色に出かけました。

かみさんがあれこれあれこれ探している中で、日本ベッドなるメーカーを見つけたのです。

皆さん、ご存知ですか?

私は知りませんでした。

何でも、この会社で造られているベッドの納入先が、すごい!

皇室から始まって、帝国ホテルやオークラ、ニューオータニ等日本を代表する錚々たる名門ホテルばかり。

モノの良さは歴史と実績が物語っている、という判断からこの会社のショールームに足を運んだわけです。

本社は東京・池上にあり、そこにショールームもあります。

訪れてみると、「え?これが」といった趣の本社ビルが建っており、ここで洗練された寝具が生み出されているとは到底思えない外観でありました。

(でも、「余計なところにお金をかけない」という経営理念かも知れませんね)

 

さっそく、中に入ってみると...誰もいません

まぁ、ゆっくりお試しができるからいいんですけど。

ここのマットレスは、基本的にスプリング構造で、そのスプリングの種類で3種類、そしてその硬さがそれぞれ3種類で、9通りのマットレスから選べるというものです。

店員の方に誘導されるがままに、次々と体験しました。

最初に寝たのが、ボンネルスプリングといっていわゆる旧来のスプリング方式のマットレスです。

このマットレスは、横に揺れるとしばらく揺れているんですね。それがウィークポイントらしいです。

次に試したのが、中間のラインナップであるビーズポケットなるもの。

これは、小さなスプリングが独立して敷き詰められているもので、前者のような横揺れもなく、体の凹凸に追従するのが特徴です。

このあたりがテンピュールと似てますね。

そして、最後に試したのが、シルキーポケットという商品。

これは、さらにスプリングを小さくして敷き詰めているので非常にしなやかな、心地の良いもの、だそうです。

「だそうです」と書いたのは、アバウトな私にはその微妙な違いが分からなかったからです。

ですから、試している最中にかみさんから

「どれがいいの?」

なんて聞かれて

「んなもん、分かるかい!」

と、思わず店員のいる真横で叫んでしまいました。

いきなりあれこれ寝比べて、違いが分かれば苦労しません!

あ、でも旧来型のものとの違いは歴然としておりました。はい。

そんなわけで、ざっくりフレームと合わせて定価で金額を出していただいたわけですが、テンピュールより約10万こっちのほうが安いんですよねぇ~。

どうしようかなぁ...

宮様と同じベッドで寝るのもセレブみたいで悪くはないなぁ...

 

今度は海外の雄?シーリーを体験してみるつもりです。

ちなみに、これも知りませんでした

 


2階床&壁 [家づくり]

さてさて、ここのところ順調に進んでいる建方工事ですが、1階の壁を立ち上げたかと思いきや、トントン拍子で2階の床、壁まで組みあがってきました。

 

        

                【主寝室と納戸にあたる部分】

 

        

            【息子の部屋とその押入れ(柱の向こう側)】

東南角の部屋です。贅沢です!

そうそう、左に見えるのはコンプレッサーで、ここから供給される圧縮空気でズドン、ズドン釘を打っていくわけですね。

その音に息子は怯えておりました(^_^;)

 

        

              【2階ホール?ファミリールーム?部分】

 

ここまで来ると、各部屋の広さが具体的に分かってきますね。

グーンと空間のイメージが沸いてきます。

 

そんんでもって、関係ありませんが2階の寝室からの眺めです。

        

 

 


家族で現場見学 [家づくり]

この間の日曜日、初めて家族で建築現場に行きました。

かみさんと子供は、今までに何度か足を運んでみたものの

「(上棟していない状態だと)何をしているのか見てもわからない」

「子供が危ない」

といった理由から、あまりじっくりは見ていなかったみたいです。

一方、私は毎日チェックに余念がありませんが。

 

前日のM監督の話では、「1階の天井まで予定している」ということでしたが、さてどこまで出来ているでしょうか。

 

         

                 【足場の上から撮影】

ふむふむ。

予定通り仕上がっていますね(^^)

         

                    【LDK部分】

 

実際に立体として組みあがってくると、具体的な広さがほぼ把握できますね。

そこで、かみさんとリビングソファ等の配置についていろいろ話し合いました。

その会話の中で、聞き捨てならぬせりふが...

「リビングは、まぁ、普通だね。」

なぬ

「お前は何畳あれば満足すんの?」

「違うよー。5人が座る分のソファを置いたらちょうどいいって話だよ」

何だか言い訳がましいわい!

 

そんな大人の会話は我関せず、とチビは

         

               【玄関土間で悪さするチビ】

注入してある気密フォームの一部をむしり取って、

「みてー!アイスクリームだよー!」

おいおい

き、気密性が...

 

幸い風穴が空くところまではいきませんでしたが(^_^;)

 

        

                【これは気密テープ

 

時間にして20分くらいだったでしょうか。

建物として姿を現し始めた我が家を見て、かみさんもニンマリ。

うれしそうでした。

 

そうそう、始めっからそうやって素直に喜びなさい!


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