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建方開始! [家づくり]

やっと、建方が始まりました。

今日の天気予報はあまりよくないということでしたので、気を揉んでおりましたが、何とかもちそうです。

ようやく住宅建設らしくなってきたなぁ(^^)

 

基礎の型枠が外れてから、この間工事は地味~に給排水管工事、土台の設置、床下断熱、基礎パッキン部分の防虫メッシュの取り付け等が行われておりました。

一つ一つが大切な工事ですが、施主としては家が早く立体となる姿が待ち遠しかったですね。

 

期待に胸を膨らませて現場に近づくと、いきなり

                     

                 【空飛ぶボード!】

 

おぉ~!

クレーン車が横付けして資材を吊り上げておりました。

まったく便利な時代ですね。

これがあるとないとでは作業効率はかなり違うでしょうから。

 

いつも通りに飲み物を用意して現場に到着。

いつもより人が多い...(お茶足りるかなぁ)

 

そしてちょうど監督のM氏が足場に乗って指揮していた。

「どうもご苦労様です!」

「あ、どうもお世話になります!」

さっそく私も足場に上がり、現場視察です。

        

           【図面を見ている下請工務店のお頭】

組み方が在来と決定的に違いますよね。

雨が降らないうちに屋根までかけて欲しいなぁ。

        

                 【忙しい!忙しい!】

 

        

               【これが大成のジオウッド】

 

        

          【玄関部分(右にいるのが監督のMさん)】

 

        

                   【1Fフロアー

 

        

                 【F☆☆☆☆の証】

 

監督のM氏によれば、今日は2階のフロアー部分まで組み上げる予定とのこと。

工場で各サイズにカットしてくるので、現場での加工はほとんどないそうです。

「逆にあっては困るんですけどね(笑)」

とはM氏談。

そりゃそうですね。

 工事関係者の方々、安全にはくれぐれも留意していただき確実に工事を進めて下さい。

よろしくお願いします<m(__)m>


型枠外れました [家づくり]

17日の時点で基礎の型枠が完全に外されました

 

しかしながら、ご存知のように天候はまるで梅雨...

現場も思うようにはかどりません。

大元のスケジュールでは、25日あたりが上棟打ち合わせでしたが、それが11月4,5日頃に延びたと思いきや、さらに8日までずれ込んでしまいました

天候には逆らえないから仕方ありませんが...

 

先週はちょっとずつちょっとずつ工事が進んでいました。

主に上下水道、雨水の配管工事です。

           いまどきの桝ってプラスチック製なんですね    ここ↑

                   【サヤ管ヘッダー】

今どきは各社上の写真のような給水システムを取り入れていますよね。

蛇口をひねったときの熱ムラが大幅に軽減されるようですが、実際のところは使ってみないとわかりません。

まぁ、私の場合典型的な旧来の家に住んでいましたので、効果は実感できると思うのですが。

 

このときの工事で1つ気になる点が。

上の写真のようにスリーブや塩ビ管を通すために、基礎の何箇所かに穴を開けた訳ですが、コアドリルといって刃先にダイヤモンドがついているカッターでくり貫くため、鉄筋なんかでも切ってしまうわけですね↓

さらに拡大写真↓

 

タイミングよく現場監督さんと話をする機会があったので聞いてみると、

 

私「コア抜いたものの何本かに鉄筋もカットしてあるものがありますけど。」

監督「えぇ、横筋は切ってしまうとまずいのですが、縦筋についてはさほど影響はありませんので大丈夫です。」

私「そうですか。それでその穴は何かで埋めるのですか?」

監督「はい。最後モルタルを詰めます。」

私「だったらいいんですけど。」

 

といったやりとり。

構造上影響がないことくらいはわかりますが、鉄筋も一緒にカットされてしまうとあまり気持ちのいいものではありません。

ましてや、そのままにしておけば酸化して錆が発生しますからね。

そうなると耐久性に影響が出てくるわけで。

ここは丁寧に処理してほしいですね。

 


今どきさぁ [日常]

参りました...(-_-;)

 

昨日のこと。

18時も過ぎ、今日もいつもと同じくらいの帰りだなぁ、なんて部下(AK)の帰りを待っていると、そこに1本の電話が。

「すみません何だかガス欠しちゃったみたいです

 へっ 

 えぇーーーー

「それで、今○○のところで止まっちゃっているんですけど」

 ガス欠ってお前何やってんだよぉー

こんな街中で、今どきあり得ません

 で、他の車の妨げになってないか?

「えぇっと...(あたりを見回している様子)それは大丈夫ですね」

どういう状況でエンコしているのか分からないが、他の車の迷惑になっていなくて不幸中の幸いだ。

 

 ふぅーーーしょうがねぇなぁ。行くしかないな。そこで待ってろ

「はい。すみません

 

取り急ぎ、懐中電灯ワイヤーロープと使えそうな工具と軽油(燃料)を積んで、現場に急行

着いてみると、交差点の角で止まっている。それでも、ほんと、幸いなことにどうにか他の車両の通行の妨げにはなっていなかった。

もし、ここに来て渋滞にでもなっていたら、そのまま素通りしていたかもしれない...

 

さっそく、エンジン周辺を見渡す。

 あれ?構造が違うぞ。

 ポンプはどこだ?

「取扱説明書を読んでたら、ココとココからエア抜きしないとダメみたいですよ」

 お、なかなか気が利くじゃん。

ここで、解説。ディーゼルエンジンの場合、ガス欠を起こした場合エンジンルームに空気が混入してしまうと、エンジンをかけても作動しないのです。したがって、その空気を抜いてあげる作業が必要となるわけです。ハイ。

しかし、一つ問題があった。

緩めるべきボルトの1箇所が保護カバーで覆われていて、現状作業するのはかなりキツイ様相。

作業手順を変更し、他の場所でなんとかしてみるべく、さっそく暗闇の中作業にとりかかる。

ただでさえ、手を入れにくい構造になっているのに暗がりの中の作業はやりづらい。

あっというまに軍手は油だらけ。

1度

2度

3度

作業を繰り返すが、一向にエンジンがかかる気配なし。

 

これはイカン。

 

「餅は餅屋」だ。

取引先&近所の整備工場の工場長の携帯にかける。

 

プルルルルプルルルル.....ブチッ!

 

何度かかけ直すが、繋がらない。

 参ったなぁ...

 

 あ、そうだ。JAFにかけてみよう。

「はい。JAFサービスセンターです。」

 あのですね。私が乗っている車ではないのですが、会社の車がガス欠起こしちゃいまして救援のほうお願いしたいのですが。

「そういうことですと、別途費用がかかってしまいますけど、よろしいですか?」

やむを得ない。

 それはいいですよ。その場でお支払します。

「よろしいですか。それではそのお車を教えて下さい。」

と、ガス欠車両の概況を説明。

すると、

「あ少々お待ち下さい。(保留音)すみません。あの~、車両重量が3t以下で積載量が2t以下のお車でないと出動しない規定になっておりまして...」

はぁ

まじっすか

当該車両は車両重量が5t、そして積載量が4t。

 へ、そうなんですか?

「大変申し訳ありません。そういう決まりになっておりまして

 そうですか...じゃあいいですけっこうです

 

もう、半分逆ギレ

そうですか、そうですか。

そんなことも知らない私がアホでした

情けなど微塵もみせないJAFさん。

さすが。お役所的。

それでこそ、秩序が守られるってもんですよ。

 

くそっ

 

えぇーい、ダメもとで、もう1回整備工場に電話。

今度は事務所のほうへ。

 すると、

「はい。Y自動車です。」

なんだ。いるじゃん!

そして、コトの経緯を説明すると

「あ~ぁ。やっちゃいましたねぇ。あんま最近聞かないですけどね。ガス欠」

 ですよねぇ~

「じゃあ、行きますよ!場所どこですか?」

おぉ~、救いの神現る

 

そして、待つこと15分。

 

来た来た

神様が

 

車から降りてくる。

 

あれ?

でも、手ぶら...

 

なんつーのかなぁー。

いわゆる「7つ道具」みたいなもの持ってないのかい?

 

人の心配をよそに、我々が持ってきた不十分な道具でさっそく作業に取り掛かる。

プロがやればこれっぽっちの道具でもなんとかなるの?

 

「セルモーター回しっぱなしにしてみて下さーい!」

 

ギュルルルルルルル......

 

 

やっぱ、ダメだ...

 

やはり緩めるべき所を緩めなければダメみたい...

 

手持ちの道具でも、ボルトには噛むのだが、固く締まったものを無理やり回すとボルトがバカになってしまうのだ。

 

下手にやると、取り返しのつかないことになる。

 

そこで、プロの判断は...

 

携帯を取り出し、事務所へ連絡。

「あのさぁー、○○と△△とetc持ってきてくれるー」

だって。

忙しいところ来てもらって言うのもなんですが...

 

 

最初から道具持ってこいよー

 

 

そして、さらに待つこと20分。

もう、20時30分を回った。

 

と、ふいにおまわりさんがやってきた。

 

お、なんだ?

「お前らここで何やってるんだ!早くどかせ!」

とか言いにきたか?

そういうことなら、受けて立とうじゃねぇか!

 車がガス欠になっちゃったんだよぉ!

 文句あっか!!

 

ってセリフを用意していたら、

『「信号が変わらない」って通報されたのはこちらさんですか?」

 

ガクッ

 

 いえ。してませんよ。

 それに、信号普通に動いてますよ。先っから。

 

おいおい。

何しに来たんだ?この人。

いつの通報だい?

おまけに、カブ乗って体一つでやってきて。

万が一に備えて、交通整理くらいできる準備してきたら?

 

ここにも、Y自動車の工場長同様何も持ってないひとが一人...

 

何も異常がないもんだから、さっさと帰っていった。

ちったぁー、こっちの心配もしてくれよ

 

あぁ、急いで出てきたから、上着も着てこなかった。

 

さむい.....

 

 

ようやく来ました。持ってきてくれました。

そうです。その道具が欲しかったんです(涙)

 

ここからは、早かった。

手がつけられなかったボルトを緩めると、

プシュー

勢いよく混入した空気が出てきた。

「それじゃあ、もう1回セル回して下さーい!」

 

すると、

 

キュルルルルル

 

ブロォ

 

ブルンブルン....

 

 

生き返った

 

3時間ぶりに。

 

野郎ぉ(AKのこと)、明日たっぷり説教

 

 

会社から出たのは21時半過ぎ...

 

 

【今回の教訓】

 

備えあれば憂いなし

 

 

それにしても、ガス欠?

勘弁して下さいよ~(涙)

心なしか体が痛いんですけど...

 

 

 


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基礎コンクリート(立ち上がりPart2) [家づくり]

今週半ば、最後の基礎コンクリートを施工しました。

                【今回はこのグレー部分↑】

 

私はこの日は施工終了後に現場にお邪魔したのですが、行く前に、とある目撃情報を仕入れておりました。

 

 とても丁寧にやっていた

 あんなに丁寧にやっているのを見たことがない

 

こんな情報を耳に入れていたので、期待しながら現場に向かいました(^^)

現場に着くと、ちょうど作業員らしき人が中から出てきたので、

 「どうも!ごくろうさまです!」

と挨拶すると、向こうも柔和な笑顔で

 「お世話になります。先日はご迷惑おかけしました

 

でも、前回お邪魔したときには見かけなかった顔。

 誰だろう?

おもむろに名刺を取り出す作業員。

なんて、名刺を頂戴するとそこには

 株式会社

  代表取締役 T嶋○○

 

し、失礼しやした 作業員呼ばわりしてしまって

工務店の社長自ら陣頭指揮を執っていただきありがとうございます

オーナーが仕切ってくれれば、そりゃ間違いない

こちらの素性も分かっているだろうし、丁寧にやってくれるはずです。

 

そこで、社長(以下、社)へ質問

私:この基礎のあちこちに見られるビスは何ですか?

社:あぁ、これは最後レベラー*を流すときに、しっかり水平をとるために

  入れてあります。

  *基礎の天端(上の写真のような部分)のレベルを出すために使用するセメント系の材料

私:おぉ、なるほど

  以前は、墨でつけた線を頼りに均してましたよね?

社:そうです。でも、それだとどうしても若干傾いてしまったり、職人の腕に頼る

  ところが大きいので、最近はこの方法をどこの現場でも採用してます。

私:へぇ~~(最近の現場を見ていないから知らなかった)。

  ところで、他のハウスメーカーの仕事もされるんですか?

社:えぇ。大成さんの他に積水さんとか旭化成さんとかの仕事もやらせて

  もらってます。

私:旭化成さん、大変じゃないですか?

社:そうですね。一番...神経使いますねぇ。

私:現場泣かせですよねぇ

社:ははは。そうですねぇ。

※誤解のないように申し上げておきますが、これは施主にとっては

  安心できるシステムですので、余計な心配はご無用です(^^)

私:工期に余裕がない、とか先日お聞きしましたが。

社:えぇ。ここにきて雨も降り続いたので。

  でも、何とか今週いっぱいでお引渡しできそうです。

(やっぱり、ちょっと押しぎみなんだな。、もらった工程表より遅れているし。

 それに、地鎮祭が終わってぽっかり1週間以上空いていたし、

 あの時期はもったいなかったなぁ)

私:そうですか。いろいろとご面倒をおかけしてありがとうございます。

                  【天端の仕上げ後の状態】

 

なんとも話のしやすい社長さんでした。

もう少し、いろいろお話を伺いたかったのですが、作業の邪魔になるし、持ってきたお茶を飲んで一服していただきたかったので、このくらいにして切り上げてきました。

日曜には完全に型枠が外れていることでしょう

この段階で、大体の広さがわかってきますね。

これから、躯体工事に入って家の形が見えてきて...

 楽しみ楽しみ...

  台風20号、こっちに来んなよー

 

 

 

 

 


新居用の家具 [家づくり]

家作りを始めてから、新居で使いたい家具類もちらほら見ている。

この間(といっても一月くらい前)は、目黒通り沿いにある

  moda en casa (HPがないので参考に)

を見てきました。

ここは、見た目よりも意外と価格がお手ごろなので、ピン!と来るものがあれば即買いしてしまうかも。

 

この前は、こどもを東京ドームの「おもちゃ王国」(人の多さに、もう行くまいと誓った)に連れて行ったついでに、新宿3丁目にある

  ACTUS

 

に立ち寄る。

ここは、結婚した頃に新居で使う家具を選んでいるときに入った以来。

でも、そのときの印象がよくて、常に選択候補の一つとして頭の片隅に残っていた。

久しぶりに覗いてみたが、相変わらず洗練されている。

 カッコイイー

  値段もイイー

でも、カタログはアクタスのほうが安かったな(^^ゞ。

どちらも共通して言えるのはデザインが全体的にシンプルで、クセがないところですかね。

是非とも、手に入れたいですねぇ~。

 

すぐ近くにあった

  Bo Concept

  Marui in The Room

 

も見たかったけど、もうかなり日も傾いていたので、いずれまた。

 

しかし、今ベッドだけは迷っている。

というのは、先日東急ハンズで体験させてもらった

 テンピュール素材

のベッドがとても気持ちよかったのです。

あと5分寝ていたら爆睡していたところでした。

ベッドのフレームもシンプルだし、ここは素材優先で決めちゃおうかなぁ...

なんて考えたりもしてます。

 

何はともあれ、こうやって選んでいるときが楽しいですねぇ~


基礎コンクリート(深基礎) [家づくり]

週末、先日施工した下段の耐圧コンクリートに続き、その上の部分にあたる基礎=立ち上がり部分の打ち込みが行われた。

                   【図のグレー部分】

 

今回は平面ではなく、立体部分の施工でしたので朝から始まって昼頃までかかっていたようですね。

ご苦労様です。

                     【施工当日の早朝】

 

                    【施工状況】

 

                     【施工後】

    すっかり日も短くなり、仕事帰りの現場チェックも容易ではありません

 

施工後の表面に点々が見えるのは、コンクリート表面が小雨に打たれた跡です。

品質に問題があるって?

いえいえ、この程度では何の問題もございません

 

しかし、今回は施主として面が割れているのもあるのか、それとも前回までの「裏現場監督」効果なのかわかりませんが、監督がしっかりと付いて丁寧に施工していたようです(^^)。

 

さて、基礎工事も残すは段上の立ち上がり部分だけとなりました。

まだまだ、家の形が見えてきませんが最初が肝心ですからね。

急かしたい気持ちを抑えて、引き続き丁寧に作業していただきましょう!

 

 

【裏現場監督レポート】

皆さんの中には、施工会社が主催する現場見学会なるものに参加された方もいらっしゃると思います。

その時は、当然事前にそのスケジュールが分かっている訳ですから、当日の工事現場はかなり整理された状態です。

でも、リアルタイムの現場って...

けっこうモノが散乱してます(^_^;)

いるんだか、いらないんだか...

材木の切れ端はもちろんのこと、カットしたパイプとかセパレータとか鉄筋とか地下足袋?とか...

それでも一昔前に比べれば、かなりきれいにはされているけど、もうちょっと片付いていたほうがいいんじゃないかなぁ。

と思いました。

 

 

先日、ちょっと別件の用で今施工している現場の隣で水を使いたいときがありました。

そこで、

 ならば自分の現場の水を使えばいいじゃん!自分の水だし。

 あ、待てよ。

 解体工事のときは自分の名義になっていたが、今は違うかも。

あまり我が物顔で使うのは、ちょっと気が引けます。

一応、連絡入れておくか。営業のTさん(T)に。

しかし、朝の通勤タイムで電車の中かもしれません。

留守電に切り替わってしまったので、直接現場(下請のK氏)へ連絡することに。

私「あ、どうも。お世話になります。」

(K)「あぁ、どうもいつもお世話になっております

   先日はどうもすみませんでした

 (何だか恐縮モードですね)

私「いえいえ。ところで、現場の水をお借りしたいのですが、よろしいですか?」

(K)「そんなことであれば。どうぞどうぞ。お使い下さい<m(__)m>

 (そんなにかしこまられるとかえって気を遣ってしまうのですが)

 

現場の了承を得て、間もなくするとT氏より電話が入った。

 

(T)「Tです。お電話をいただいたようで、すみません。」

私「もしもし。あのですね現場で...」

(T)「ま、また何かありましたでしょうか

私「い、いえ特に不具合がという電話ではありませんよ

 (完全にビビリモード入ってます...)

私「ちょっと、現場の水を頂きたくてお電話したのですが、今

  現場のほうに確認取れましたから。」

(T)「あぁ、そうですか...また、何かあったのかと...」

 

不具合を指摘したことによって、何だか恐れられている...

現場サイドから見る私は鬼軍曹にでも見えるのかもしれない...

確かに見た目はそれに近いものがあるけど...(-_-;)

 

 

 

 

 


補助金をもらおう! [家づくり]

エコ・キュートの導入を計画している皆さん!

 

施工業者さんに代行手続きをお願いして、補助金をいただいちゃいましょう!

定額で50,000円の補助ですが、決してばかにしてはいけません。

50,000円というお金で、ちょっとグレードアップできたり追加で何かを取り付けたりができたりもします。

また、その足しにもなるはずです。

もう、何も追加工事はない、という方は純粋に最終金額から-50,000円ですよ。

浮いたお金で一杯やっちゃおう!

と、勢いづいてしまう方もいるかも知れません

 

しかし、しかしです。

 よくある話ですが、抽選なんですねぇ~(^_^;)

なんでも、補助金の予算枠をオーバーすると抽選。

予算枠内の応募数だと全員が対象となるそうです。

 

具体的な条件は、以下の通り。(抜粋)


(1) 次の基準を充たした高効率給湯器のうち、機器指定審査委員会で補助金交付対象機器として指定されたCO2冷媒ヒートポンプ給湯器を導入、設置すること
CO2冷媒を使用していること
COP(エネルギー消費効率)が3.0以上であること
(2) 補助金申込書(応募はがき)をエコキュートの設置工事着工前に提出申込書の受理通知後に設置工事を行うものであること
(3) エコキュート(機器費)の見積金額並びに購入価格が購入上限額を超えないこと 購入上限額(円)=エコキュート(機器費)の定価(円) × 0.9(掛率)
(4) 補助金交付申請書(兼設置工事完了報告書 兼取得財産等明細表)及び添付書類をエコキュートの設置工事完了後、完了報告書類提出期限日までに提出すること
(5)

他の国庫補助金でエコキュートに対する補助を受けていないこと

 

 

 

 

とまぁ、いろいろ小難しいことが書いてありますが、より詳しい情報を知りたい方はこちら。

 

財団法人ヒートホンプ・蓄熱センター

 

なんだか、けったいな名前ですが詳細はこちらのHPに掲載されております。

ちなみに、今、一般用第3期の受付期間中!

  平成17年10月3日~11月14日

  平成18年1月31日(設置工事完了期限日)

今の時期はこれに該当する施主が多いはず!

 

もし、業者サイドから、何も知らされてない方がいれば、

「こんなこと小耳に挟んだのですが...」

と切り出し、申請の手続きをお願いしてみるのもいいかも知れません。

  善は急げ!ですよ

 

私ですか?

もちろん、契約の段階で5寸クギを刺しておきました

 「こんなのあるみたいですけど、手続きしたことありますか?」

  「はい。ございます。」

 「それでは、時期が来たら申請頼みますよ!」

  「はい!」

ってな感じで。

とはいっても、この話はそれっきりしていないなぁ...

 

週明けに、電話してみるか。

 「申請しましたよね?。」って

 

 うぅ...聞き方がいやらしい(-_-;)

 

 


人生初の... [日常]

今回は、住宅建築から離れてちょっと(いや、だいぶ)うれしかった話を。

 

去る週末、学生時代の仲間と泊まりでゴルフに行きました。

このように旧友とは年に1,2度、こういう機会を作って今のこと、昔のことに花を咲かせています。

今回は残念ながら、直前で1人都合が悪くなってしまい3人のラウンドとなりましたが。

 

プレー前日に泊まって、そこで飲みながらワイワイするのも楽しいし、次の日のゴルフについても

「明日はハンデ○○な。」

「いや、ちょっとそれ少なすぎ!」

等々、しょーもない話をするのも楽しみの一つですね(^^)。

 

さて、プレー当日。

天気は、いいわけのしようもないくらいの晴天

 

前夜のミーティング?によって決定されたハンデは次のとおり。

私:0

N:12

K:24

 

一応、この中で私が一番経験もあり、スコア的にまともなのですが、

所詮、「月一ゴルファー」ですよ

 このハンデはないでしょう

   いくらなんでも...

 

そんな私の悲痛な叫びは、あっさり棄却されティーオフ!

 

ルールは、前半、後半、合計の勝負で

それぞれ1000円の賭け。

つまり、全部勝てば3000円

全部負ければ-3000円(あたりめーだ!)

全員に全部負ければ-6000円ということ。

 

何だか、すでに6000円取られた気分...

 

いざ、スタートしてしまうといちいちそんなことにかまっている余裕はなく、皆必死!

 

楽しんでやればいいのに、何故かイメージだけが先行して...

 右いった...

   あ、ショートした...

     ダフった...

という現実を繰り返し、

だんだんストレスが溜まってくるのは私だけでしょうか(^_^;)

しかも、ハンデ24もくれてやった(ハーフはその半分だから12)Kが、ステディなゴルフを展開(彼なりに)

 

前半を終わって、2人に対して

 1勝1敗

あり得ないハンデを背負わされた割には、まずまず。

 

しかし、スコアは情けない...53

 

そして、後半。

いつものことですが、前半に四苦八苦して徐々に体がいい状態を思い出してきて、前半よりいいペース。

前半の結果を受けて、今日の目標は

 

 100を切ること

 

と定めた私。

ということは、後半で46以内で回れば目標クリアー!

8番ホールを終わって41

残す9番ホールはPAR5

 

 パーで目標達成かぁ...ビミョー

 

第1打:軽いドローがかかってまずまず(ドライバー

第2打:完璧な当たり(5番アイアン

 ツーオン成功です

第3打:7~8mのイーグルトライ

 

 ..............カッコーン

 

 

   は、はいった

 

   イーグルですよ

    奥さん、イーグル

 

グリーン上でタイガー・ウッズばりの

 ガッツ・ポーズをしたのは言うまでもありません。

 

  いやぁ~、気持ちいい

   ちょー、気持ちいい(by北島康介)

 

これがあるから(って初めてですけど)ゴルフは面白い(^^)

 

おかげで、勝負のほうも

 1勝1分

で黒字だし。

 

目標も達成できたし97(威張れるスコアでないことは重々承知しております)

 

これで、今日はいい夢が見れる(^^)

 

 

これにつけこんで、ただでは終わらない悪友...

 

「イーグルってことは、-2だ。

 ホールインワンも、-2だから、

 パーティーやならいとな!パーティー!

 厄払いしないと」

 

 

おいおい、ちったぁーヒトの偉業を素直に褒め称えんかい


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工場見学 [家づくり]

去る敬老の日、敬わなければならない父母をほったらかし、そして「子供が行くと危ないから」といって同行しない妻&子供を置いて、一人大成建設のパネル工場(大成建設テクノ)に工場見学に行ってきました。

 

工場は成田の近くにあるとのこと。

現地待ち合わせなので、まともに家から直行するのでは遠いため、前日に妻の実家に泊まり当日ゆとりをもって出向くことにしました。

さて、見学当日。待ち合わせ時間は10:00。

 ぼちぼち出かける準備でもするかぁ~

なんて思っていたところに携帯が鳴る。

T氏だ。

 なんだろう?

T氏「おはようございます。大渋滞でまだ首都高を通過することができません。

   申し訳ありませんが、時間をずらしていただくことはできますでしょうか?」

私「そうですか。大変ですねぇ。いいですよ、何も予定はありませんから。」

T氏「hidenosuke様は今どのあたりですか?」

 (あれ、妻の実家から直接行くって言わなかったっけ?)

私「私はもう千葉にいますから、ご心配なく。お気をつけて。

  また、渋滞を通過したら連絡下さい。」

T氏「そうですかでは、後程連絡させていただきます。」

 

 いつだったかこんなシーンがあったなぁ...

 

そうだ。契約前のショールームでの打ち合わせのときだ!

 

寝っ転がってテレビを見ていると再び携帯が鳴る。

予定の1時間遅れの11:00時にはどうにか現地に着けそうだという。

 

ナビと野生的勘を駆使して、私は予定の5分前に現地に着いた。

 (どんなもんですかい!)

すると、T氏もちょうど着いたところらしい。スーツを羽織っているところだった。

 

T氏「遅れてしまい申し訳ありません。hidenosuke様とお約束している時は

   何だか遅刻ばかりしてしまいまして...」

私「いいんですよ。渋滞じゃあ仕方ないですよ。」

T氏「お一人?ですか。もしかして、私が遅れてしまったから奥様は来られ

   なかったとか?」

(そうなんです。前回の遅刻のときと同様、T氏は妙に妻を恐れている(^_^;))

私「いえいえ子供が行くと危ないからということで来ませんでした。」

T氏「そうですか

 

さて、前振りが長くなってしまいましたが工場の中をご紹介!

案内して下さったのは、設備管理の...誰だったけかなぁ

すみません忘れてしまいました(^_^;)。

 

住宅メーカーなのに、何故工場?とお思いの方もいらっしゃると思いますので、軽くご説明しておきます。

大成建設の「空間王」は、一般的に言うとツーバイフォー工法。

しかし、そのパネルに大きな特徴があります。

詳しくは、ここをご覧になっていたただければわかるのですが、端的に言うと

「パネルそのものに断熱性能を持たせている」

わけで、工場生産することで品質の安定を図っているわけです。

 

こんな感じです。

OSBと呼ばれる間伐材をチップにして糊で貼り合わせたボードにEPSと呼ばれる、簡単に言えば発砲スチロールをサンドしたものを生産しているのです。

隙間なく貼り合わせることで、「壁内結露も防ぐことができる」という理屈です。

何だかウェハースサンドみたいでしょ(^^)

このパネルを継ぎ合わせて、壁構造とするわけです。

簡単な生産工程をご紹介。

EPS製造

  ↓

 養生

  ↓

それぞれの厚みにカット

  ↓

規定のピッチで中をくり抜く(電気配線のため)

  ↓

OSBと接着

  ↓

 養生

  ↓

 出荷

                   【これがOSBボードの山】

普通よく目にするベニヤ板ではありません。

 

                   【加工する前の発砲スチロール】

まるで、氷山ですな。

こうやって静置して含水率5%以下になるまで養生するそうです。

発泡スチロールに水分あるの?

って気もしますが(^_^;)

 

                   【カット後の発砲スチロール】

まるで、番組制作会社の大道具さんの作業場?みたいです。

 

                   【加工が終了したパネル】

図面をもとに、コンピューター制御でそれぞれの大きさに加工されます。

 

                   【2×4、4×4等の木材のカット】

木の種類は、米ツガだそうです。

EPSの場所と違って、ここは木の香りが漂っています。

 

                   【厚さ22mmの合板】

これが1階と2階の床の下地として敷かれます。

以前のボロ家のようなミシミシッといった「鳴き」や階上の音もかなり軽減されることでしょう。

 

いかがでしたか?

パネル工場。

パッと見、住宅関連の工場には見えませんよね。

 

一通り説明を終えた感想として、

FAが導入されており、職人任せといった雰囲気はほとんどありませんでした。

そして、構内はよく整理整頓がなされていて、こういうところからも品質管理が行き届いている様子が窺えます。

それと、作業中の従業員の方々がみなさん挨拶をしてくれたこと。

このことは従業員教育がしっかりされていることを感じることができ、すべてを総括すると、

 安心できた

 見に来てよかった

です。

 

ちなみに、施主の人達はよくここに見学に訪れるのかを聞いてみると

「自分がモノ造りの仕事に携わっている方がほとんどですね(^^)」

だそうです。

 

 BINGO!

 

まさに私もその一人...

いいんです。

いいんです。

自分が納得できれば

 

 

蛇足ですが、工場見学の後「遅刻したお詫び」に昼食をご馳走になりました。

ありがとうございます<m(__)m>。

 

 

 

 

 

 

 


基礎コンクリート(耐圧盤) [家づくり]

鉄筋のおよそ半分が組みあがり、コンクリートを打設する日がやってまいりました。

これから向こう何十年と家、そして我々の生活を支え続けてくれる「基礎」。

ぬかりなく工事を進めていただきましょう。

今回は基礎のうちおおよそ半分の面積を施工します。

改めて説明させていただくと、我が家の土地は段差がある形状。

今回はその下半分ということですね(グレー部分)↑。

 

最初が肝心!ということで裏現場監督は施工状況を監視

というわけで、この日、初めて現場の方々にお会いしました。

私「おはようございます!」

その場にいる最も年上らしき人(A)「おはようございます...」

(なんとなくそっけない)

と返しつつも「誰だ、こいつ?」

みたいな雰囲気が漂ってます(^_^;)

まぁ、もっともな反応ですが...

私「施主のhidenosukeです」

(A)(げっ施主か)「おはようございます<m(__)m>」(丁重なあいさつ)

私「今日はよろしくお願いします」

(A)「はい大きい家ですよね」

(何となく取ってつけたようなセリフに感じるのは気のせいでしょうか)

私「一応、二世帯住宅なもんで」

(A)「そうですか!」

 

などど、他愛のない会話を交わし、ほどなくして作業開始。

                 【仮設の足場に上って撮影】

よしよし。

急がなくていいから、丁寧にやって下さいよぉ(^^)

 

作業の途中で現場を離れてしまいましたが、初っ端に施主が睨み?を効かせておいたので、しっかりやってくれたでしょう(^^)

帰り際に、買ってきておいた飲み物を

「ここに置いておきますから、飲んで下さ~い!」

と、お茶菓子とまではいきませんが差し入れてきました。

 

 

【裏現場監督レポート】

同日、仕事が終わり日課のようになっている暗闇の中での現場チェック(-_-)

通りすがりの人にそのうち通報されるかも知れない...

 

柵を乗り越え、敷地に入る。

今日の作業具合をチェック。

ふんふん。上々じゃあないですか(^^)

 うろうろ歩きまわる...

腑に落ちない箇所、発見

あれぇ...ここに鉄筋があると内玄関がつかないぞ。

                    【□で囲った部分】

(しばらくその場で考える...)

やっぱり、どう考えてもおかしいよなぁ

 

とりあえず、その場を去り家に帰ってそそくさと図面を確認。

ここがこーで、こーだから...

 おかしいよなぁ~

 

明日、設計のNさんに確認してみよう。

 

ということで、次の日さっそく電話をしてみると、

「Nは休みをいただいております」

 ガクッ

しゃーない。Tさんに言っておくか。

こういうことは、営業より設計のほうが話が早いと思って連絡したのに。

 

T氏「Tです。会社のほうにお電話をいただいたそうですが。」

私「えぇ。ちょっと確認したいことがありまして。」

 

内容を一通り説明し、後程連絡するとのこと。

 

そして、夕方。

T氏「今、現場のほうに来ております。それでなんですが、確認したところ、やはりhidenosuke様のご指摘どおり間違えておりました。その部分は、今カットしております。」

私「やっぱりそうですか」

T氏「いつもいつも、hidenosuke様のほうから先にご指摘を受けてばかりで申し訳ございません

私「いえいえ。疑問に思ったら先に言っておいたほうがいいと思って。」

T氏「言い訳ではないのですが、最終的に鉄筋検査を行いますので、その時には必ず気づくので、最後は間違いなくできるのですが...」

私「でも、そこで気が付いてやり直しじゃあ二度手間でしょ」

T氏「おっしゃりとおりでございます

 

全然、怒ってはいなかった。

むしろ、その日のうちに現場を確認してくれた対応の素早さがうれしかった。

人間のやること、しかも多数の業者が入り混じってやること。

慎重に、ちゃんとやっていても間違えることはある。

自分の普段の仕事だってそうだ。

改めて、苦悩しながらも選んでよかったと思った。

 

しかし、クギもさしておいた。

私「現場監督もいくつも現場を兼務しているんでしょうから、

  大変なのはわかりますけど、2,3日に1度くらい現場を

  チェックしてもらいたいものですね」

T氏「おっしゃるとおりです。今日のことはちゃんと会社に報告を上げて

   改善させていただきますので、よろしくお願いします。」

 

あぁ...またやってしまいました。裏家業

 

 


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